株式会社リバース(Rivers inc.)|山口県山口市

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社内チャットでSlack

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画像:社内チャットでSlack

先日社内で、Slackという掲示板チャットを導入してみました。
(最近利用される会社も増えている様です。)
https://slack.com/

まだ初めて間もないのですが、使用感です。

メリット

情報の共有が簡単

リンクや画像、HTMLなどのcordの共有がしやすいので、言葉で説明するより早い場合があります。
案件ごとの掲示板(Channel)が作成できるので、関連する情報がまとまっていますし、メールの様に案件名から書き始める必要がありません。

情報を各自のタイミングで取得できる

事務所はひと部屋なのですが、話しかけると「1分待って!」となる事もあるので。
もちろん緊急時や見落としが疑われる場合は口頭でも話します。

コメントしやすい

少し思う事があるけどわざわざ話の席を設けるほどでもないし…という内容を忘れない内にサッとコメントできます。
品質の改善に繋がったり、進行中のスタッフ以外からも良いアイデアが出て来る事もあります。
社内チャットでは同じくらい有名なものに「ChatWork」もありますが、
UI的にか、Slackの方がフランクにどんどん書き込めるかなという感じです。
(ChatWorkはなんとなく会社間用のイメージ)

デメリット

読む時間が必要

その時点でさほど必要のない情報でも、自分に必要なのか判別するために読んだり、読み書きの時間が必要になります。
掲示板ごとのミュートはできますが。

文章なので逆に伝わりづらい場合がある

これはもう、直接話します。

日本語対応がない

メニューが英語ですが、シンプルなので通常はさほど困りません。

ほかにも、使い方や人数などでメリット・デメリットは変わってくると思います。

まとめ

あまりにも無意味な投稿は控える、スケジュールや仕様など流れていくと困る情報は別管理が必要など、各人の使い方に配慮・注意は必要ですが、細かい連絡がしやすく、
今の所メリットの方が少し大きいのではないかと感じています。

↓当サイト制作でもデザイナーの調整がビシビシ飛んでいました。

その後

ややSlackに頼りすぎてしまい、直接話せばすぐに解決できることがややこしくなる場面もあったため、要素を送るためとか、全体に情報共有が必要な場合とか(見ない人もいるので緩い情報)、軽い情報共有とか、最低限の使い方になってきました。でも便利です。

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