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2019/04/23 APP, WEB

より簡単にマスクできるようになった『Photoshop CC 2019』

イメージ

既に使われている方も多いPhotoshop CC 2019ですが、新たな便利機能が追加されています。その中でも私がよく使っている2つの機能を紹介します。

①簡単にマスクできる『フレームツール』

任意のフレームを作成し、画像をドラッグするとフレームに合わせて画像が自動的にフィットします。
Adobe XDのマスクに似たイメージというとわかりやすいかと思います。
また、フレームに配置した画像は自動的にスマートオブジェクトに変換されるので、画像を劣化させることなくリサイズが可能です。

まずは、フレームを作成

フレームに画像をドラッグ

簡単にマスキング完成

画像の拡大やマスクの位置を変更したい時

①画像をダブルクリック

②バウンディングボックスで拡大や縮小、位置を移動できる

また、フレームは矩形だけでなく円形でもマスクが可能

②オブジェクトの間隔を『等間隔に分布する』

これまでオブジェクトの間隔を均等に配置するには、スクリプトをインストールする必要がありました。Photoshop CC 2019では、この機能がデフォルトで使用できるようになりました。

オブジェクト選択

整列パネルの『水平方向に分布』をクリック

等間隔に分布する機能は、垂直方向の均等分布も可能です。