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2020/04/17 WEB, オンラインツール, デザイン, フォント

多言語サイトのWebフォント

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最近、Webサイトの多言語対応のご要望が増えてきました。

見出しなどで太めのフォントを使いたい場合、パソコンに元々入っているフォントは細いものが多く、Webフォントを使用する事が多くなります。
英語系は数えきれないほどフォントがあり、また文字数も少ないため導入もしやすいのですが、アジア系のサイトの見出しフォントで「多くの環境で美しく見えるWebフォントは何だろう!?」と大分悩んで色々調べたのですが、

結局、よく日本語で使用している「Googleフォント」にありました。
それだけの話ですが…。

Google Fonts

アジア系のフォントの数は多くありませんが、読みやすく使いやすいフォントが厳選されています。

https://fonts.google.com/の「Language」を選択します。

例えば韓国語。色々あります(*´ω`*)♡

よく使いそうなのが
・Chinese (Simplified) 中国語(簡体字)
・Chinese (Traditional) 中国語(繁体字)
Korean 韓国語
あたりでしょうか。

Webフォントを使用するとサイトが重くなってしまわないか

しかしWebフォントを使うにあたり、日本語みたいに必要な文字を抜き出してデータを軽くする(サブセット化)が難しいのでは…という懸念がありました。
コーディングスタッフが調べてくれたんですが、Googleさんが「ページの表示に必要なフォントファイルだけ読み込む」という仕組みにしてくれていました!
試しに見出しに使用してみましたが、特に重さもありませんでした!

出典:

Google Fontsの日本語フォントの高速化施策が面白かった

他に良いフォントはないかとか、
本文のフォントは、多くの機種の既存フォントで、一番読みやすいのは…とか、
また色々調べたいと思っています。