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2020/04/16 WEB, デザイン

イラストレーターで書き出した画像がガビガビしている(荒れている)

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「Adobeイラストレーターから書き出した画像がなんだかギザギザしている…!?
貼り込んでいる画像の解像度は高いし、書き出しの画質設定は高画質以上なのに、何で!?」

そんな時は書き出しオプションのアンチエイリアス設定を変えてみましょう。

アンチエイリアス設定(Web用に保存の場合)

「ファイル>書き出し>Web用に保存」を「アートに最適」に設定。(※画面はAdobe Illustrator 2019です。)

画像がなめらかになります(*^▽^*)

アンチエイリアス設定(アセットの書き出しの場合)

アセットの書き出しの場合はちょっと分かりにくいかもしれませんが、
「アセットの書き出し」パネルの右上のメニュー>「形式の設定」>アンチエイリアス:「アートに最適」

「Web用に書き出し」より、「アセットの書き出し」の「文字に最適」の方がやや強くシャープがかかる様です。
「アートに最適」はほぼ同じ。

場合によっては左(文字に最適)の方が良い時もある…かも?

文字パーツの書き出しのアンチエイリアス

左が「文字に最適」、右が「アートに最適」で、「アセット書き出し」で書き出しています。
「文字に最適」の方は、小さい文字部分が若干強めになっている様な気もしますが、ほぼ同じですね…。

もちろんPhotoshopであれば画像をナナメにしてもガビガビしたりしませんが、Illustratorはベクターデータを多様したい時とか、画面構成しながらデザインしたい時とか(一番大きい理由かも。イラレはレイアウトソフトなので)、メリットも多く、Illustratorを使っている方も多いと思いますので、アレ?と思ったらお試しください。